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8月 朝礼議事録

time 2015/08/05

朝礼時間  10:00-11:00

書記    王

参加者   社長、和田さん、小沢さん、斎藤さん、松吉さん

議事 安定経営と余裕のある生活(社長のお話)

会社経営について

収支や固定費を見ないで経営をしている事業主が非常に多いのにびっくりさせられます。以前に話したことがあるかもしれませんが、企業の倒産率は10年で9社の会社が倒産、20年で100社中5社、30年で1000中3社しか残っていないというような事も聞いたことがあります。

10社中7割の会社が赤字、世の中のほとんどの会社が赤字です。

個人でも赤字と言う方はいませんが、10組9割以上の方が100万円以上の貯蓄がありません。

車検の物語り

先日、母親とのやり取りでこんなことがありました。

トラックの車検の次期が来たので3社見積もりを取りました。トラックだったのですが金額にして3万円違いました。

タイヤをパンクしたときに首は2本、刺さり日本刺さっているのでタイヤが直せない。

おまけに方ヘリするので前のタイヤ2本交換しなさいと言われ、相談、3社ぐらいタイヤの見積もりを取るのと、連絡を入れたところにタイヤのパンクが直せないか3社ほど聞いてみなさいといました。

まず、めんどくさそうな顔をされました。

タイヤ2本交換で5万円〜6万円位費用がかかります。新品のタイヤでまだ半年しか使っていないタイヤなのでほぼ丸々5〜6万円損することになります。

結局3社あたって1社がとりあえずタイヤをもって来てくださいと言われました。そしたらあっさりパンクを直してくれ2,800円で済みました。

合理化研修をしていた時にある会社の社長さんや他の会社の現場監督でめんどくさいと言われる方がおられました。

これでは会社は儲かりません。

面倒な事を普遍的にして定量化してしまえば楽になる

内容の濃いテンプレートや設計図書を作成してしまうそれをいくつかそろえる。

現在新築のお客様に提案する図面と見積もりをわずか10分で作成することができ、長くても30分でできてしまいます。

今だにホームページを1から作っている会社も有り、住宅街者でも100社中 99社は今何フリープランを作成し初回面談から契約まで3ヶ月から半年もしくは1年かかって契約をしている会社があります。

ただし多くの設計図書を残し、再利用をするような設計図書をいくつも残していくという事はプラスアルファの時間を捻出しなければならなく出来上がるまで非常に面倒です。

ただよく見てみると無駄な時間を過ごしている人が非常に多いです。

周りがそうしているから自分もそうしているという方が非常に多いです。

例えば不動産取引も家を建てるまでにお客様が銀行へ3回から4回位手続きに行かれます。そのたびに付き添いをしている営業マンがほとんどです。

これらの行為はお客さんは少し安心しますが、利益とは一切関係ありません。これらのことをめんどくさいと思わないのです。なぜなら体を動かして頭を使っていないからです。

先ほどの車検の見積もりとタイヤのパンクの話をしましたが、車検の見積もりは30分から40分で連絡が終わると思います。

時給1,000円どころか分給1,000円になります。タイヤもやはり30分程度の交渉で分給1,600円位になります。

月給100万円もらっている方がいたとして実際に時間給を計算していただくと分かると思いますが、100万円÷ 23日= 43,478円

日当を8時間で割る 5,434円になります。

5,434円を60分で割ると分給90,5円になります。

先日もリフォーム工事の依頼がありました。新しく作ったこのバンクのスタッフの話ですが、業者さんに見積もりを取りました。

見積もりは28万円だったのですがその金額に2割上乗せしてお客さんに提出しようとしていたのです。

分析してみると職人一人当たり1日、2万円必要になります。

私の計算では2人で2日の仕事です。ざっと計算して材料費が2万円程度その他で1万円程度の諸費用がかかります。

人件費で8万円材料で2万円諸経費で1万円合計で11万円になりますが、提出されている28万円から差し引きすると17万円が業者の儲けになります。

この28万円に2割の利益(56,000円)を乗せてお客さんに提出されているのです。

金額は336,000円(税別)です。

材料やその他の段取りをこちらで支給して手配もし図面と仕様書を作って分離発注をすれば、11万円でできお客様に20万円(税込)程度で提案することができます。

利益は9万円でます。お客様も特をします。下請けの業者が販促活動もせず広告も打たないで、ましてや営業もしていません。それなのに6割以上も利益を取るのか?

利益を生まない銀行の立ち会いに行って、利益の出る少し面倒な段取りをやらないで、しかも自分の時給を考えないで面倒と言っている経営者が非常に多いです。

ある2人のコンサルタントに教えていただいたこと大変良いことを聞きました。

収入-支出=貯蓄

収入-貯蓄=支出

これでやりくりをしなさい。

これを教えてきた人は1人は教えておきながらそれらを実行していませんでした。

もう一方はそれらを実行して今も安定経営をされています。

実際に数字を弾く方が非常に少ないです。先程、時給、分給の話をしましたが、こんな事を計算する人もいません。

住宅ローンは35年ですが、6,000円を35年間貯蓄してどのぐらい貯まると思いますか?

計算すれば簡単ですが計算する人はいません。

35年で252万円たまります。スマートフォンを二台所有していれば、504万円作使ってしまったことになります。

月々6万円あれば家が立ってしまう時代です。

男性が一生で稼ぐお金は1億6,000万から2億円位です。

余裕のある生活を送りたいようであれば、どうすればお金が儲かるかどうすればお金を残せるかを常に考えそして考えたことを行動に起こし習慣から癖の域まで持っていって、面倒なことを面倒とも思わない。

通帳と財布の中を見て10年20年経てばいくら貯蓄がを想像してください。

700万円のレクサスが買えても150万円のJCCAのノウハウを買えない方が大勢おられます。

先日の加盟店さんが今まで新築の契約を取るのに半年ぐらいかかっていた契約がたった8日間で契約になりました。

技術と情報で利益を生み出すことができ時間を買う事もできるのです。

ものを購入するときにそのものが利益を生み出すかを生み出さないかを考えて購入をする。また利益を生み出さないのであればどれだけ無駄、贅沢であるか?を考えて購入するべきです。

たかだか数百円と思っても使うのは一瞬です。月収100万円ある方でも1分90円しか稼ぐことができないのです。

赤字会社は収支の会議や利益の分析などを絶対にやっていません。支出を分析していません。数字を見るのも好きになるか嫌いになる日は気持ちの持ちようです。

ただ単純に数字を見ると嫌になりますが、現金1万円を見るとにこっと笑えます。

支出の分類をわけてしまい。それぞれにどれだけお金を残したか毎月分析をし貯蓄とは別に別の口座へそのお金を振り込んで貯めるのです。

貯蓄は何に使うのかまた余分の貯蓄を何に使うのかを考えて使ってください。

それらが利益を生み出すのか?

具体的にガソリンのプリペイドカードの話をします。2万円の現金プリペイドカード会員にはいると毎回10円ずつ値引きされます。

ただし毎回現金で2まんえん出さなければなりません。

嫁と私2人で一回40リッター10円× 40で400円月に8回入れれば3,200円浮くことになります。

3,200円を35年間でためれば1,344,000円になります。

低燃費の車を買えば入れる回数も少なくなり月に5000円〜6000円

先程の10円ですが、7%安く購入することができます。金利で7%もつく高利回りはありません。銀行に預けておくより2万円のプリペイドカードを購入したほうがよほどとくです。

聞いてるだけでもめんどくさくなるでしょう。癖を増やせばお金が残ってきます。またお金がお金を生み出します。

お金でお金と時間を購入することができます。

収支だけで考えれば会社経営も個人も同じだと私は思います。

赤字会社のところから途中で切れてしまったので再度途中から送信しました。文章が、かぶると思いますので注意してください。

今回の朝礼についての感想

社長はいつも朝礼の内容をしっかり書いていただき、皆さんに伝えていく努力しているのを感心しました。常に財布の中のお金と貯金の使い方を考えながら行動すると余裕がある生活に近づきます。今回社長の話でお金に対する考えについて非常に勉強になりました。

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